Nanoweb健闘(16/06/12)

去年の12月に張ったNanoweb Light Anti-Rust #12052だが、チューニングがうわずるようになってきた。まだチューニングできないところまではいかないが、出音にまったく元気がないし、普通に使える限界は過ぎたと思う。


サブウーファーを買った(16/06/20)

ハードオフで1080円のジャンクを衝動買いしてしまった。山善のQriom(現在のラインナップは見た感じFuzeのOEMだが、今回買ったモデルはFuzeっぽくない)というブランドで、SPD-51WLという型番。もともと5.1chシステムの一部だったらしく、スピーカユニットは側面についておりおそらく6.5インチ(グリルが外せないので推測)、前面にバスレフポートという格好。4Ωの18Wで20〜150Hzだそうな。サブウーファー本体以外は全部欠品(だからジャンクだったんだろうね)。

背面にオプティカルとコアキシャル、前面のステレオミニフォンと背面のピンがパラレルでアナログAUXらしく、ボタンでどれか1つを選択する。パッシブスピーカ用のパワーアンプ出力も(筆者は使っていないが)ついており、5.1chなのに3台分しかないと思ったらリアスピーカへはワイヤレス接続らしい・・・どーせ電源はいるんだし後左から後右へは有線みたいなのであまり意味がないようにも思う(まあともかく7Wのパワーアンプが3発ある:せっかくセンタースピーカ出力があるから、サテライトマウントでもしてみようかなぁ)。ヒートシンクも一応ついている。

モノとしてはあくまでミニチュアシステム用の嘘サブウーファーだがそれなりにサイズがあり、取扱説明書によると幅166高さ265奥行356mmの5.6kgらしい。外形が約16Lだから、現在車載しているMM-SPSW7BKのサブウーファー(外形で約7.26L、4インチユニット)よりは明らかに大きい。想定クロスオーバー周波数が高すぎるうえに調整もきかないし、歪み始めも早いが、とりあえず低い音は出ているようで嬉しい。



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