引っ越したので(12/04/25)

激安系のカラオケボックスがごく近所になった。もちろん、楽器を弾く環境としてリハスタとは比べ物にならないが、自宅から楽勝で歩けるし予約もいらないし営業時間も朝までと便利。値段もゆうに3倍は安い。

唯一残念な点はコンセントが借りられないこと。今のところHoneyTone単機でSGモドキを鳴らしているが、せっかく出かけるならもう少し大きいアンプも使いたい。マーシャルのMG2CFXとかLINE6のMicro Spiderあたりが気になるけど、ちょっと大きすぎるかなぁ。


弾き慣れてみると(12/04/30)

110ベースで1and6弦だけ110+(レギュラーライトで両端だけ半ゲージ上げ)というセットが、結局筆者には使いやすいらしい。しかしこれってコストパフォーマンスが悪いし手間もかかるのだが、どーしたもんだろう。


アンプ物色中(12/04/30)

MG2CFX(以下MG2)とMicro Spider(以下MS)をちょっと真面目に比較してみる(MINI3を買いなおすというチョイスもあるのだろうが、つまんないので却下)。どちらも6.5インチ単発で3kgちょっと、ストラップボタンつき、電源は単二6本orアダプタ、オマケでチューナーがついている。

MG2は10段階のチャンネル選択、MSは4チャンネル+エレアコ用1チャンネル。MG2は「シフト」セッティング(2極EQとリバーブとディレイ)だけ本体に記憶、MSはプリセット(マスターボリューム以外全部記憶)が各チャンネル1本ある。MG2はコーラスorフェイザーorフランジャーとリバーブとディレイが独立(タップテンポはディレイにのみ反映、コーラスとフランジャーはレートを早くするとデプスが浅くなる仕様)、MSは(コーラスandフランジャー)orフェイザーorトレモロとスイープエコーorテープエコーorリバーブ(タップテンポはエコー2種にのみ反映)の構成。MG2はゲイン+2極EQ(MIDはチャンネル選択でコントロール)+ボリューム、MSはドライブ(ゲイン)+3極EQ+チャンネルボリューム(というかプリセットボリューム)+マスターボリューム。MG2は2Wで電池の持ちがよさそう、MSはマイク入力やヘッドフォン用キャビネットシミュレータやゲートなどオマケが多い。

ギターアンプに徹したMG2とマルチパーパスに歩み寄ったMSという格好に見える。筆者が使うならMG2かなぁ。



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