レコーディングについて


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MIDIを録音した音源(録音方法についてはMIDI関連の記事を参照)をもとに、ウタ入れもしくは生楽器のオーバーダビングをする場合を前提にしている。MIDIについてには目を通してある前提で話を進める。KDEを利用してPCUnix上で作業をする場合のメモも、そのうちまとめる予定。


サウンドカード周りの設定

とくに大したことはしないのだが、気付かないとハマりがちな点をいくつか。

まず、Waveマッパー(よくわからない人はMIDIについてでも紹介した解説サイトを参照:トップページ)の設定をする。ようは、使いたいサウンドカードがきちんと有効になっていればそれでよいのだが、音の微調整(ヘッドフォン向けの音にするとか)もここでできるはずなので、興味があれば見ておいてもよい。

アナログ録音をする場合、音源からサウンドカードまでの配線については、ノイズが乗るのであまり安物は使わない方がよい(超高級品を使う必要もないと思うが)。音量が大きな機器をつなぐ場合、抵抗入りの配線を使わなければならない場合があるので、機器の取扱説明書をよく読んでおく。デジタル(USB接続など)であればあまり気を使わなくて済むのでちょっと楽(ただし、安物のUSBハブを使うと接続してある機器すべてを巻き添えにして昇天することがあるので、電源付きのものにはとくに注意が必要)。

サウンドカードにはMICとLINEの2系統の入力がある(よほどの安物や特殊な機種でなければ、この2つはたいていある)はずだが、このマイク端子に直接マイクをつなぐとノイズの元になることがある(多分、マイク用のプリアンプがチープすぎるせいなので、高級品のカードなら関係ないと思われる)。そこで、マイクをいったん外部の機器(マイク端子とライン出力がついていればなんでもよいのだが、あまりにショボい機器だと、サウンドカードに直接繋いだのとあまり変わらないノイズが乗ってしまう)に繋いでから、外部機器のラインアウト経由でサウンドカードのラインインに流してやるとよい(アンプ内蔵のミキサあたりがあれば便利)。


sndvol32.exeの使い方

たいていの環境ではすでにインストールされているのでまずは起動(もしなかったら次の「soundrec.exeの使い方」を参照してインストールする)。コマンドラインオプションに/rをつけると最初から録音レベル画面になる。/s(シンプルモード?)と/t(タスクトレイ用)もあるが今回は関係ない。

起動後はオプション>プロパティと選ぶと表示項目(と再生レベル/録音レベル)を変えられる。再生の方は、ボリュームコントロール(全体の音量)、WAVE(Waveマッパーのボリューム)、MIDI(MIDIマッパーのボリューム)、マイクボリューム、LINE(ライン入力のボリューム)といったあたりを見ておけばよい。MIDI音量はあくまでMIDIマッパーの音量なので、Timidity++のようにWaveマッパーに直接音を渡すソフトには関係ない(Wave音量が適用される)。サウンドカードの機種によって表示される名称が微妙に違う(「ボリュームコントロール」が「マスターボリューム」だったり「プレイバックコントロール」だったり)が気にしなくてよい。

録音レベルは再生レベルと独立しており、たとえば、マイクの再生をミュートしておいて録音だけ行うことも可能。ここでは「選択」チェックボックスにチェックが入っているもののみ録音対象になる(マイクとラインをまとめて録音したいときなどは、名前に「ミキサー」とついている項目を選ぶ)。再生録音とも、設定したい項目が見当たらない場合はオプション>プロパティと選んで画面下にチェックボックスがないか探してみる。

サウンドカードによってはAUX(もしくはAuxiliary Port)という接続名が表示されるが、これは補助ポートのことで、ラインin/outとほぼ同じものだったり、内蔵CDドライブからのアナログ出力(MPC-3というコネクタを使うのが普通で:アナログオーディオ4pinとかピンヘッダとも呼ばれる)を受け取るポートだったりする(一定しないので取扱説明書を参照)。また、ミキサーの音を録音できない製品(SigmaTelの一部製品など)もあるようだが、マイクもしくはラインからの録音だけでも、Audacityを使えばなんとかなる(Audacityの解説を参照)。


soundrec.exeの使い方

サウンドカードにアナログでデータを渡す場合に使う。デジタル録音したデータをデジタルのまま吸い出す場合には必要ない。

ソフトがインストールされていないと始まらないのでまずはそれをチェック。なければ、アプリケーションの追加と削除で追加するのだが、レジストリ(%Systemroot%\INF\sysoc.inf)を書き換えてやらないとこの項目は見えない。この辺を参考に作業を行う(NT系の話:Win98系だと事情が違うかも)。

OSの標準機能なので動作確認などには重宝するが、実際の録音に用いるには使い勝手が悪すぎるため、ぴぃさんのぽけっとれこーだーなどを使った方がよい。DirectXが必須になるが、DNAさんのHDRecorderも高性能。あとはサウンドカードに機器を接続して録音するだけ。


まずはMIDIを録音する

ここで録音するのは「位置合わせ」に使うものなので、必要があればクリック(メトロノーム)を入れておいても構わないし、ヴォーカルのためにガイド音を入れておいてもよい(入れない方がやりやすいことが多いと思うが)。そこそこ以上の精度があるハードウェア音源か、ソフトウェア音源であればTimidityのようなノンリニア録音ができるものを使わないとズレが出るので注意。

リアルタイム録音のみ対応のソフトウェア音源しか用意できない場合は、仕方がないので本番用のMIDIを最初から録音してしまい他の音をかぶせる。その場合は録音レベルを上げすぎないように注意(他の音をかぶせたときに割れやすいので)。


場所選び

都会なら、公営の練習スタジオが1時間1人500円前後で利用できるので、そういった場所に機材を持ち込むのが手っ取り早い(最初から機材が備え付けてあったり、別途レンタルをしている場合も多い)。大きな音を出しても他人に迷惑がかからず、電源が確保でき、変な反響もない場所が確保できるなら、そこで録音すればよい。田舎であれば、自宅で十分な場合もあるだろう(エレキギターなどを録音するのであれば、都会でもなんとかなるかもしれない)。地下などは意外と音がこもるので、ある程度対策が必要になる(緞帳のようなものを用意するとよいのだろうが、四方の壁にウレタンの板を立てかけるのもかなりよいらしい:試したことはないが)。

半端に田舎な地域に住んでいる場合など、そういった場所が確保できないなら、カラオケ屋を使うのが手っ取り早い(近所にカラオケ屋もないくらい田舎なら、自分の家でやるか町内会館でも借りよう)。ノイズ対策が必要になるが、広めの部屋と指向性マイクが確保できればマシになる。ハンドマイクの場合、集音部分を手で包むような持ち方をするとマイクの指向性(無指向性のマイクと双指向性のマイクでそれぞれ音を拾い加算するのが本来だが、ダイナミックマイクの場合、側面の穴から取り入れた音波を逆位相で集音部にぶつけるものがほとんどで、特定の周波数に対してのみ指向性を発揮する)が死ぬのでやや下を持つこと。カラオケ機からの電磁的なノイズもあるので、できる限り離れた方がよい(勝手に電源を落とすと多分怒られるのでやらない)。この場合、マイクとアンプ(と簡易なミキサー)はカラオケ屋にあるものを使うこともできるため、都合にあわせて選択する(勝手につなぎかえると怒られるので、事前に一言断りを入れよう)。


録音

具体的な機材の検討はオーディオ機器のカタログを眺めてみるのページに譲り、原則的な話だけに留める。

パソコン(ノートパソコンのマイク端子経由の録音だとちょっと力不足だが、まったく使えないこともない)が使える環境であれば、マルチトラックのMTRソフト(Audacityなど)を使って録音すればよい。この場合も、MIDIは事前に録音してWaveファイルとして利用した方がよいと思う(ソフトウェア音源を使う場合はとくに)。サウンドカードにマイクやラインシールドをつないで録音するだけなので非常に楽。音質は(高級品だと事情が変わってくるのかもしれないが)一般に、デジタル録音>サウンドカードでアナログ録音>外部でアナログ録音してさらにアナログでサウンドカードに読ませる、となるはず。デジタルMTR以外の選択だと、ノートパソコン+外付けサウンドカードでのデジタル録音が最高だろうと思われる(持ち運びを考えないならデスクトップでもよいのだが)。

パソコンが利用できない場合、MTRかミキサー(4トラのアナログMTRでも十分役に立つ)が1台あれば便利だが、位置合わせ音源を再生する機材(なんでもよいが、ライン入力があるものだとなおよい)、ヘッドフォン、マイクもしくはラインシールド、録音用の機材(デジタル録音をしてパソコンで直接取り込めるものだと便利)が用意できれば十分なんとかなる。位置あわせ音源の音をヘッドフォンで聞きながらヴォーカルや生楽器を録音する。録音用の機材から位置合わせ音源を再生する機材へラインで音を渡しておくと、位置合わせ音源とマイクの音を重ねてモニタできるため録音が楽になる。また、位置あわせ音源の前奏部分(なければクリックでも入れておく)をマイクで拾っておくと、あとで編集しやすくなる(他の録音方法でも同様)。図で表すと
接続図
といった感じになる(ヴォーカルのみ別録りする場合)。図では「デジタルレコーダーなど」となっているが、録音用の機材は普通のラジカセなどでもまったく問題ない(後からサウンドカード経由でアナログ録音する必要があるが)。MTRを持っているなら、普通にマルチトラック録音をして、トラックごとにサウンドカードに読ませればよい。

最低限の機材で済ませたいなら(マイクもしくはラインシールドの他に)WカセットもしくはCD付きのラジカセが1台あればよい(デッキ1でMIDIを録音したものを再生しながら、マイクの音をかぶせつつデッキ2に録音する:当然、MIDIは最初から本番用のものを録音しておく)。録音の容易さでいうと、デジタルMTR(パソコン)>アナログMTR>MTRなしとなるが、ラジカセを2台用意できればMTRなしでも十分に録音可能。


財布との相談

以下は2006年2月時点での情報。オーディオ機器のカタログを眺めてみるのページも参照(リンク先ページの最後にまとめてあるが、総額5000円くらいから録音環境を作れる)。

きちんと使ったことはないが、デジタルMTRはやはり便利だろうと思う。エントリーモデルなら新品で5万円くらいから入手できる(高級機を買ってもどうせ手に余るし、なかなか手ごろな価格帯ではあるのかも:というか、よほどの人でない限りエントリーモデルでもオーバースペックだと思う)。なにより、アナログMTRと違ってワウもフラッターも発生しようがない(内蔵しているタイマの性能によっては多少ズレが出るのだろうが、人間が知覚できるほどズレるようなマシンなら捨てた方がよい)ため、パソコンでの作業と相性がよい。

使い方によっては、2万円前後で売っている電池駆動のデジタルMTRの方が威力を発揮することもあるかもしれない(比較的気楽に持ち運べるし、乾電池さえあれば動くので機動力は最高:記録メディアが高価で、しかもある程度容量がないとマルチトラック録音に差し支えるため、ぱっと見ほどコストパフォーマンスは高くないが)。中古の場合、メディアがDATだとリーダーの確保に苦労するだろうから、そこだけは確認しておく。

追記:2007年10月現在、KORGのD4やZOOMのPS-04(両方マイク内蔵)が1万円台後半で売られている。Micro BRは2万円台前半。

一方、外付けサウンドカードは一桁安い価格(ローエンドで6千円〜普及クラスで1万円代前半くらい)なので、ノートパソコンをすでに持っておりかつそれを持ち歩く意思がある場合は検討材料になるだろう。

アナログMTRは、KORGがまだ生産を続けているし中古もまだタマがあるかもしれない。同価格帯のデジタルMTRと比べると音質の面では安定しているだろうが、アナログならではの面倒さ(ピンポン録音、隣接トラック、エッジトラック、ヘッド合わせなど)と手軽さ(フェーダーを始めとする直感的な操作、4.76cm/s仕様なら録音時間もたっぷり60分、フリーズもHDDクラッシュもないなど)両方があるので、好みで決めればよいだろう。パソコンとうまく連携すれば、アナログMTR単独ではできない便利な使い方が可能(そのうちメモをまとめる予定)。駆動部品がメインの機械なので、中古は自分でメンテできないと維持費がかさむことがあるのにも注意(逆に、慣れてしまえば自分でメンテできる分デジタルよりも安上がりかもしれない)。

追記:2007年10月現在、KORGは生産をやめてしまったようである。

単にラジカセを2台つなぐ方法は持ち運びや編集が面倒だが、とりあえずレコーディングを始めてみるには十分(音質には期待しないこと)。ただし、今手元にあるラジカセに「マイク入力端子」がないとなると話は別で、マイクインつきのラジカセを新品で買うと1万円前後はするため、持ち運びなどに差し支えがないなら外付けサウンドカードあたりの方がコストパフォーマンスがよく総出費も少ないだろう。

できるだけ金をかけないなら、位置合わせ用のMIDIを録音後CD-Rに焼いて、ポータブルプレイヤーで再生しながらラジカセか何かで録音する案もある。自宅などデスクトップパソコンが使える環境で録音できるなら、パソコンとサウンドカード以外の機材はほとんど省ける(ラインシールドやマイクは必要だが)。持ち歩くなら、縦横が30cmくらい、重さが2kgくらいまでだと扱いやすいと思う。

結局、パソコンが使えるならパソコンを活用、使えないならMTRを買うか手持ちの機材で何とか代用、というのが妥当なところだろうか。ケーブル類はあまりケチると音質に響くので、廉価品は避けて普及品〜高級品クラスのものを使いたい(普通の機材だと、超高級品を使ってもあまり意味はない)。が、品質もさることながら「最小限の長さのものを使う」ことが重要なので、むやみに長いものを使わない。椅子・譜面台・マイクスタンドなどもそこそこのものを選んでおく。マイクは好みだが、インピーダンスに注意して選ばないと故障の元になるので注意。

お金をかけるなら、アンプ>マイク>ケーブル>録音機器>イフェクタなどの順に優先すると効率がよいだろう(MTRなどはアンプつきの録音機器なので、アンプと同じ優先度でよい:とにかく、マイクやギターなど信号の弱い機器の接続先が重要である)。


録音時の注意

アコースティック楽器(ヴォーカル含む)を中心に、録音時の一般的な注意事項を。後からデジタル編集する前提なら、イフェクトの類はかけずに(もしくはモニタ出力だけにかけて)録音した方がよいと思う。

まず気をつけたいのは「ある程度大きな音(声)を出す」ということ。たとえば、ある音量からその半分の音量に変化させる場合、音量100から音量50への変化なら2か3の音量のズレは誤差として無視できることが多いが、音量10から音量5への変化だと2か3の音量のズレは致命的になる(0.2から0.3程度のズレに押さえ込む技量が必要になる:料理で、少量だと匙加減が難しくなるのと同じ理由)。

次に、マイクの位置に注意する。至近距離もしくはやや離れた場所にマイクをセットしてみて、好みの音が鳴る方を採用すればよい。手間を惜しまないなら、両方で録っておいて後から混ぜてやってもよい。近いマイクと遠いマイクで位相がずれるが、周波数によってずれ方が違う(音速を周波数で割ってやると波長がわかり、55HzのA1音で301cm、440HzのA4で38.6cm離れると位相が逆になる:音速は340m/sで計算した)ので、混ぜた音を聞きながら距離を調整するとよい(1760Hzだと10cmで位相が反転するが、この辺までくるとあまり影響が出ない)。遠いマイクを2本にして左右にPANを振ってやるとか、混ぜる前に別々にイフェクトをかけるとか、凝ったことがやりたければいくらでも可能。

至近距離にセットするマイクと楽器の距離は、マイクを楽器に固定できる(もしくは、ピアノのように最初から動かない楽器を録音する)のであればかなり近くでよい(近ければよいというものではないが)。そうでない場合(生ギターをマイクスタンドにセットしたマイクで録るとか、ヴォーカル録りとか)は、多少距離を取った方がよい(マイクとの距離が変化した際の影響を小さくするため:これも、少量の調理だと匙加減が難しくなるのと同じ理由)。ただし、複数の楽器でライブ録音するような場合はこの限りではない(マイクを離しすぎると他の楽器の音に埋もれやすくなるので、単独での録音時よりも近めがよい)。

音波(に限らず波動全般)の振る舞いとして、周波数が高ければ高いほど直進性が高く、低ければ低いほど「回り込み」を起こしやすいため、低音の出る楽器はPANをセンターにしておくとよい。また、周波数が低いほど相互干渉を強く起こすため、低音の被りは最小限に留める(ベースとバスドラが被るのはある程度仕方ない)。指向性のマイクは近接効果(近距離で低い音を拾うと低音が持ち上がる:距離が近く、周波数が低く、全体の音量が小さいほど顕著で、おそらく指向性を出すための逆相マイクに回り込みで入る音量が減るためだと思われる)が出るので注意。近接用の指向性マイク(ヴォーカルマイクはほとんどこれ)は近接効果を見越してローを抑えた作りになっているが、マイクに近づきすぎると低音が強調されすぎるし、遠いと低音が弱くなるので覚えておく。

ハンドマイクは極力避ける(マイクスタンドを使った方が断然安定するし、必要であればウィンドスクリーンも置ける)。ドラムスや生ピアノの録音は非常に難しいので、録音設備のあるスタジオでやるのが一番。低音部と中高音部は別々にイフェクトをかけたい場合が多いので、別トラックにしておいた方がよい。エレアコのギターなどラインでも録れるものは、とりあえず(マイクとラインの)両方で録っておけばなにかと便利(混ぜて使ってもよいし、片方だけ使ってもよい)。エレピ(に限らず鍵盤型の電気/電子楽器)はできる限りステレオで録音しておく(あえてノイズを入れるために、奏者の手元にマイクを1〜2本立ててもよい:PANに注意)。


参考リンク

Sound Engineeringのページトップミラー?

WanskStudioミュージシャンのためのライブでいい音を出すための講座

志賀@高槻オーディオの科学


オマケ

本番のレコーディングとは関係ないが、バンドでやる場合、打ち合わせ用にテープレコーダーか小型のラジカセを1台用意しておくとよい。長めの(とはいっても180分テープだとワカメになりやすいので、せいぜい120分くらいの)テープを使って、打ち合わせ中の音を全部拾っておくと、音を出しながらアイディアを出し合って後から検討することができ非常に便利(「これはどこどこのパート」とか「ここのコードはこれこれ」など、説明も一緒に吹き込んでおいた方がよい)。

ひとりでやる場合も、適当に音を出していって後からよさそうなものを拾ったり、ヴォーカルの練習に使ったりといろいろ使いでがある(デジタルMTRがあればそちらでやってもよいのだが、アナログのMTRだと120分テープを突っ込むのはいくらなんでも怖い)ので、できれば用意しておきたい。ラジカセなどがマイクを内蔵していないタイプだったら、会議用のマイクなど(無指向性のものなら、まあ何でもよい)をつなげばよい。




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